DUCATI HOMEDUCATI Kizuki お問い合わせ
 
メンテナンス説明

バイクは日々のメンテナンスが大切です。メンテナンスをするからこそ安心して楽しいバイクライフになります。
こちらでは、各メンテナンス項目の説明をしておりますので是非参考にしてください。
また、料金表・リストはメンテナンスメニューをご覧ください。

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エンジンオイル
定期的な交換がエンジンをベストに保つコツ。定期的な交換により、エンジンがスムーズに回転するため、燃費向上やECOにもつながります。

エンジン本来の性能を発揮するために、必ずドゥカティ純正のオイルを使用しましょう。
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オイルフィルター
内部に入っているろ紙により、エンジンオイルをろ過し、汚れや不純物を取り除きます。
オイルをキレイに保ち、エンジンを常に快調に保つうえでとても大切です。オイル交換2回に1回の交換が目安。
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タイミングベルト
ベルトの張りが緩くなるとバルブのタイミングがずれ、本来の性能が発揮されないどころかトラブル原因になります。
DDSを使用し張りの点検や再調整を行い同時にベルトに痛みがないか点検します。
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テンショナーベアリング
ベルトをスムーズに回すベアリングもベルトの点検と同時に点検します。
ベアリングが固着していると、エンジンに重大なダメージを与える為定期的な点検が必要です。
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DDS
(ドゥカティ・ダイアグノーシス・システム)
DUCATI車専用の車両診断機で、ベルト調整、燃調はもちろん、車両のコンピュータにログインして、各センサーの点検やアクチェーターの作動テストなど行います。 
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エアフィルター
エアクリーナーエレメントは、エンジンに吸い込まれる空気をろ過するフィルターの働きをします。
目に見えないゴミや粉塵も吸収するため、走行距離毎の定期的な清掃や交換が必要です。
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エンジンセッティング
DDS、排気ガステスターを使用し前後のバランスを整えます。エンジンの性能を左右する大切な作業です。
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スパークプラグ
スパークプラグは、走行距離の増加にともない、電極が消耗して火花がうまく飛ばなくなるため、エンジンが不調に陥りやすくなります。

ドゥカティ・エンジンのコンディション維持にはプラグの定期交換が欠かせません。
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バッテリー
定期的な診断で突然のトラブルを予防しましょう。
放電と充電を繰り返すことで劣化が進み、そのまま使用すると、最悪の場合はエンジンがかからなくなる状態となります。
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レギュレーター
レギュレーターがダメになるとバッテリーが充電されず、もしくは過充電により走行不能になります。
レギュレーターのハーネスが変色していたら、要注意です。
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クラッチ
乾式クラッチは分解して清掃を行い。ハウジングの磨耗やハブダンパーのガタ、クラッチ板の残量など点検いたします。
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フューエルフィルター
フューエルフィルターは地味な存在ですが、燃料に混入した異物をエンジンに送る前にフィルターでカットする大切な役割を持ってます。

フィルターが詰まると燃料の圧力が下がり、空燃比が薄くなりエンジンにとってよくない状況が発生してきますので、定期的に交換しましょう
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チェーン・スプロケット
埃や水等、劣悪な環境で絶えず加速、減速時などにより大きな力が加わっています。 長持ちさせるコツはまめな清掃、注油、調整に限ります。

痛んだチェーンは高速走行時ほどフリクションが増大します。突然切れることも…。 交換は長持ちさせる為にもフロントスプロケット、リアスプロケット、チェーンの三点同時交換がおすすめです。
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冷却水
エンジン冷却水の劣化や液量・濃度不足によってオーバーヒートしたり、冷却系統の錆の発生や凍結によるラジエーターの破損の原因となります。
ベストな状態を保つには、車検ごとの交換がお勧めです。
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ブレーキ・クラッチレバー
レバーを外し清掃を行いピボットボルトにグリスアップを行います。
使い込んでいくとピボットボルトが磨耗してガタが出できますので点検します。
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スロットルケーブル
ストットルケーブルの動きが悪いとスムーズなアクセルワークができませんので注油を行い遊びの調整をします。
切れてしまうと走行不能になり危険ですのでほつれがないか点検します。
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ブレーキフルード
ブレーキフルードには吸湿性があり、オイル中の水分量が増えると沸点が低下します。沸点が下がるとエアの混入等を招きます。
ハードブレーキングをされる方ほどまめな交換が必要です。
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ブレーキ・パッド
安全なライディングにはもっとも大切なパーツ。摩擦しながらブレーキを作用させているので、 摩耗したまま使用するとブレーキの効きが悪くなり重大な事故につながる恐れがあります。

また、操作フィーリングアップのためには定期的な清掃を心がけましょう。
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ホイールベアリング
ホイールをスムーズ回転させる為に重要な仕事を担っています。通常使用でも擦り減ります。
また油分の切れたまま走行したり、強い衝撃を受けたりすると、破損してしまいます。
破損したベアリングを気付かずに使い続けると、ホイールが壊れたり、ロックしてしまい事故にあうことも… 定期的な点検、メンテナンスが必要です。
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タイヤ
バイクを動かす、止まる、進む方向を変える 、荷重を支える、路面からのショックを吸収する、といったとても大切な役割を持っています。
摩耗したタイヤは場合によってはタイヤがバースト(破裂)するおそれがあるので、定期的な交換が必要です。
定期点検では、空気圧チェック・クギなどの異物チェックもしています。
また、ハンドリングの良し悪しは殆どタイヤのコンディションによって左右されているは知られざる事実だったりします!
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サスペンション
足回りの要、前後のサスペンションは思った以上に過酷な使用状況にあります。
走行距離に応じて段々と劣化していきますので、オイル漏れや過剰な劣化がないか各部を点検いたします。

10,000km以上走ったサスペンションオイルは真っ黒になり、大幅な性能低下が起きていますので、 愛車の総合的なコンディション維持の為、定期的なサスペンションオーバーホールをされてみてはいかがでしょうか。
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テスト走行点検
お客様のドゥカティを整備する前と後に、実際に搭乗して不具合箇所がないかを確認します。
整備前では、愛車の現状把握とお客様が気付かれていない不具合箇所がないかを、整備後では作業の完成確認をします。
「プロが乗ると自分のドゥカティはどうなの?」を、年間数百台の整備実績により、専門的な観点からチェックします。
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灯火類
普段何気なく乗っていると、いつの間にか後の電球が切れていたことはありませんか?
自分の意志を他者に伝え、事故を防止し、楽しいバイクライフを送る為にも日頃の乗車前の点検も重要です。
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各部まし締め
エンジンの振動や走行中の振動などによりボルトやナットが緩んでくる事があります。
部品の脱落や重大な事故を引き起こす危険がありますのでこちらも日頃の乗車前の点検も重要です。
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洗車
洗車って簡単なようで、結構奥が深いんです。
仕上がりがキレイで、しかも機能的に損傷がでないように、そしてお客様が笑顔でお帰りいただけるようなプロの洗車技術で点検車両を仕上げます。
 
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